スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中尊寺金色堂







世界遺産、中尊寺金色堂を訪れました。
岩手県の中でも、宮城寄りなので
仙台から1時間半程で着きました。早いです。

金色堂へ続く「月見坂」。
これが、予想外の難所でした。
というか、難所だったのは、運動不足の私だけです。(笑)。
斜度がきつくて、足を前にだしているつもりなのですが
前進してない~。コントみたいです。
おばちゃん、息上がってます。
小学生の次男は、ひょいひょい駆け上がってました。。。。

覆堂の中には、オール金箔の金色堂。
これ、実際に平安時代に出会ったら
かなりの衝撃だったでしょうね~。
今みても、モチロン、素晴しいです。
お堂の奥の柱に施された、細工が見事でした。

金色堂のほかにも、いくつかお堂がありました。
「眼」にご利益のあるお堂。
「め」の絵馬にびっくり。
「足腰」や「ぼけ防止」にもご利益があるそうで
お参りしました。
ゲーム大好き息子達にも「眼」を大切にするように
お参りさせたら
次男が
「え!?眼だったの?
 あー、T君と同じクラスになれますようにってお願いしちゃったよ」
眼と無関係なうえに、ローカルな関東のクラス分け関連は
神様、かなりの圏外だったでしょう。。。(苦笑)。

芭蕉の句

「五月雨の降残してや 光堂」

辺りの建物は、時の流れの中、雨で朽ちていくのに
その光ある金色堂は、雨も降残していたのか
昔のままの輝きで。。

っていうような意味らしいですが
解釈を調べなくても
その句から、情景が浮かんできますね。。。
「光堂」という言葉がとてもうつくしいと
心に残りました。

春を告げるお花。
福寿草でしょうか?


スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。