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カールじいさんの空飛ぶ家

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子供達と映画を観ました。
『カールじいさんの空飛ぶ家』。
とっても良かったです~!ちょっと泣けたりもして(*´∇`)。
感想はまた後で、書けたら追記します。
そしてランチはマック。
DSでダウンロードできる何かがあるらしく(笑)、
最近のランチは、すっかりマックづいてます。
携帯のクーポン、親子3人で食べてちょうど1000円
というセット
これはまさに、ウチ向き。
すっかりマックの思うつぼ(≧▼≦)。


公開から1ヶ月以上たっているので
ご覧になった方の方が多いと思いますが
楽しかったので、自己満足の(笑)感想を。

心に響く、良い映画でした。
長男、次男、私、三人の「感動どころ」は違うでしょうが
それぞれ、満足。

いろいろな所で評されているように
最初の10分(カールじいさんと妻の人生)だけで、ひとつの映画になりそうです。
「ここでもう泣いてたら恥かしいでしょ」と、涙をこらえた人、他にもいるかな。

全編に絵と色彩が、美しくて、子供に「良質の絵本」を見せてあげた気持ち。
スピード感・臨場感もすごいです。(2Dで観ちゃったけど、3Dにするべきだった~)。
次男と二人で、「おぉ!」とか「わぁ!」とかつい声がでてしまって
抱き合ってみちゃったりもしました(笑)。

「これまで生きてきた時間」>「これから生きてゆける時間」。
若い頃は、明日が無限にやってくるように思えたのに
いつの間にか、時間がすぎて、
明日の数は、ひとつずつ減ってく事を意識しはじめました。
「思い出はどれも美しい」と、使い古された言葉ですが、そのとおりで
時に、もうもどってこない物に、郷愁の念をいだいたりします。
今や未来に不満など全くないのに。
40歳代の私は、そんな気持ちを、心の中に抱いております。

「カールじいさん」を観て
それは確かに事実だけど。。。
心の中にはいろんな気持ちがあって、人生にはいろんな思い出があって
でも、セピアな気持ちは、幸せな温かい毎日が包んでくれると
再認識しました。

あ、かなりの余談ですが
エンドロールが良かったです。
びっくりネタとかいう意味ではなく
エンドロールの画面、全部をポストカードにしたら
「買いたいわぁ」と思ってしまいそうな、かわいくておしゃれな画面だったんです。
プレゼントのラッピングまで、超おしゃれ♪みたいな感じの映画でしたはなまる


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