スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

斉藤謠子さんキルト展

ブログ
銀座松屋にて、8日まで開催中の
斉藤謠子さんキルト展に行ってきました。

実を言いますと
「トープ」系がとくに好きなわけではなく

チケットを頂いて
銀座でお友達とランチができて
斉藤先生の技術を見たいな・・・
くらいの、軽い気持ちで行きました。

が・・・!!

素晴しかったです。
(作品の感想は、長くなるので追記に・・。)

モチロンいつもの様に
「素晴しい作品に出会った後」は
モチベーション、UP♪

こうの先生の時も思うのですが

あんなにお忙しくしている先生方が
どうやって時間を捻出しているのか?と思えるほどの
数々の作品を、日々進化させつつ
作り上げている。
普通の主婦の私には、もっともっと時間があるはず。
がんばらねばっと、やる気が沸いてくるのでした♪



「デパートの催事場だからそんなに、大規模ではないな」と
勝手に、想像してまいりましたら
とんでもありませんでしたっっ。

「斉藤謠子先生、初期から現在まで、作品一挙大公開」
と、サブタイトルをつけたらいいんじゃないかと
思うほど
(つけません・・・ぴかちゅ
さまざまな作品が、たっぷり展示されていたのです。

今まで「斉藤謠子先生=トープでちょっとカントリー」
という見解だけでした。
ごめんなさい、不勉強です汗-GL
心の中であやまっちゃいました。


愛犬をモチーフにされた、愛情あふれる『ライナス』という作品が
一番印象に残りました。
イラストのような『家』シリーズも、可愛らしかったです。

作品の手のかけ様、細かさは、半端じゃないです。
おそらく、その細かさ、凝った作りを、ご本人が楽しまれているのではないだろうか
と、作品を見ていて、私は感じました。

自由自在にあやつられた、ピースワーク・アップリケ・キルティングラインで
こんなにも動きがでるものか、と、「天才」という言葉が浮かびました。

素晴しかったです。
上に立つ方というのは、やはり違います。
「トープ」「花柄」「ポップ」「和」「カントリー」etc.
好みはそれぞれあると思いますが
それを超えて、一見の価値ありだと思いました。

スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。